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海外ドラマで英会話:“This is us.” 〜 『Bones』より

“This is us.” 

この表現は目的地に着いた時によく使われます。

このusの代わりにmeが使われ、

“This is me.”

となることもあります。

友達と一緒に電車に乗っていて自分の降りる駅に到着した際エレベーターで自分の降りる階に到着した際自分の家に到着した際によく使われます。

どちらも直訳すると意味が通じませんが自分の目的地がここであることを伝える表現ですので、「ここで降ります」「私が降りる駅/階です」「着いた!」といったニュアンスで使ってみましょう。

なかには

“This is ours (our stop/floor/house).”
“This is mine (my stop/floor/house).”

という人もいますが意味的には全く一緒です。

海外ドラマBonesの中ではSeason 8のEpisode 9にも出てきます。
ボーンズとブースが被害者が殺害された場所に着く直前にブースが言ったセリフが

“This is us.”

です。

他にもデートの終わりに家やアパートまで送ってもらい、到着した時に

“This is me.”

と女の子が言うシーンも海外ドラマや映画の中でよく出てきます。

短くて簡単な文ですが意味を知らないと突然使われた時に「これは私たち」と直訳してしまい理解しづらくなりやすい表現なので覚えてしまいましょう。

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