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使える英語表現集:“in a good/bad mood”

これは自分にも話し相手にも第三者に対しても使える表現です。

機嫌が良い/悪い

という意味ですね。

日本語ではあまり自分や話し相手に対して使わないかもしれませんが、英語では普通に使われます。

自分に何か良いことがあった日や嬉しいことがあった時には

“I’m in a good mood today. Let’s do something fun!”

「今日は気分(機嫌)がいいんだ。何か楽しいことしようよ!」

のように使います。

話し相手の機嫌がいい時にも

“You’re in a good mood. Something happened?”

「機嫌いいじゃん。何かあったの?」

と言えます。

また、第三者に対する機嫌の良し悪しについては、例えば職場の上司の機嫌が悪い時には、

“Our boss is in a bad mood today. You should wait to get her approval unless it’s urgent.”

「今日、ボスの機嫌が悪いよ。緊急じゃない限り承認もらうの待ったほうがいいよ。」

Unlessの使い方については、使える英語表現集:“unless”をご覧ください。)

また子供の機嫌が悪い時にも、

“My son is in a bad mood today. I guess it’s because he couldn’t get a toy he wanted.”

「息子の機嫌が悪いのよ。きっと欲しかったおもちゃ買ってもらえなかったじゃないかしら。」

などと使えます。

私はあまり自分に対してや話し相手に対しては使いませんが、第三者に対してはよく使います。また、テレビの中ではよく

“Somebody (Someone) is in a good/bad mood.”

という表現が使われます。これは、主語にSomebodyが使われているので直訳すると「誰かは機嫌が良い/悪いです」と変な文章に聞こえますが、本来は「誰かさんご機嫌だね」とか「誰かさんご機嫌斜めだね」と誰のことかちゃんと分かっているけれどあえて名前を挙げずに表現したい時に使われます。FriendsSeason 7 Episode 9BonesSeason 10 Episode 6でも出てくるのでぜひ確認してみてください。

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