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“Be used to”と”Used to”の違い

これも似ているようで全く違う意味を持つ表現です。

まずはそれぞれの意味から見ていきましょう。

“be used to~”「~に慣れている」

“used to~”「以前はよく~していた」

 

最初の“be used to~”動詞の“be”に“used to”という形容詞がくっついていると思ってください。ここでの“used to〜”は“accustomed to〜”と同じ意味で「〜に慣れて」という意味になります。なのでこの「〜」には名詞(句)がきます。“be動詞”の代わりに“Get”を使うこともあります。

2つ目の“used to〜”は助動詞で「以前よく〜していた」という過去の習慣を表します。これは助動詞なので「〜」には必ず動詞の原形がきます!( “have to〜”が「〜しなければならない」という助動詞であるのと同じです。)以前はしていたけど今はもうしていないことを表す時に使える表現です。

それではそれぞれの例をみていきましょう。

“I’m used to using chopsticks.”

「お箸を使うのに慣れています。」

“I’m used to listening to your complaint.”

「あなたの文句を聞くのに慣れています。」

“I’m used to his terrible writing.”

「彼の酷い字に慣れています。」

“My husband finally got used to getting up early.”

「私の夫はようやく朝早く起きるのに慣れました。」

 

“I used to drink coffee.”

「以前はコーヒーを飲んでいました。」

“I used to smoke.”

「以前はタバコを吸っていました。」

“I used to work out.”

「以前は鍛えていました。」

“They used to be good friends.”

「彼らは以前は仲の良い友達でした。」

※この“used to”という助動詞ですが、過去の習慣を表すので現在形は存在しません!

どちらも非常によく使う表現なのでたくさん例文を作って慣れてしまいましょう!

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